| 質問です。 From ヨッシー 2010/08/17(Tue) 13:04 No.33421 | |
|
 | 顎関節症になってから10年以上たちますが、そのときから寝ている間に首がボキッとなって、起きてしまう現象が起きていますが、そのような症状が出ている方はおられますでしょうか?
そのとき痛みはあまりありませんが、そのかわり、全身?がしびれるような感覚があります。こわいです。
特にスポーツをした当日、または数日後に発症することがおおいです。
こういう症状はどこで診察してもらえばよいのでしょうか・・。 |
| Re: 質問です。 レオ - 2010/08/21(Sat) 09:31 No.33430 | |
|
|
 | ヨッシーさん お久しぶりです。
筋肉がこわばってたり、体が疲れていたりすると、ストレッチしたくなったり、ぼきっといわせたくなったりしませんか? それと同じことを、寝てる間に無意識にしてるだけなのではないでしょうか? もし、そうなのなら、全身の筋が痛みともしびれとも、つかない感覚が同時にそのとき、あっても不思議とは思いません。 また、私も、ある方向に体をねじったり,首を曲げたりすると、びりびりするのは、よくありますよ。 よいことだとは思っていませんが。
怖がる必要はないと思いますが、筋の弛緩やケアや、平安な気持に少しなってみることは、必要だと思います。
痛みもしびれも、同じようなものらしいので、あえて診察を受けるというと「痛みの生理学」に詳しい先生かな?と思います。 が、今、受けてる、カイロの先生は、ゆがみを取り除く手技をされてるらしいですが、試みに、直接的に痛みの緩和のアプローチをお願いするのはどうでしょうか? ゆがみをいくら取り除いても、それが、最終的には痛みの除去に対する手技だとしても、現実的に痛みや違和感が徐々にでも、ひかないことには、直接的なメリットを感じないのではありませんでしょうか? |
| お久しぶりですね☆ ヨッシー - 2010/08/21(Sat) 23:18 No.33435 | |
|
|
 | レオさん調子はいかがですか? ぼちぼちいきましょう。
うつぶせで寝たときや寝返りを打つときに首に負担がかかるとどうも違和感や痛み、電気が体を突き抜けるような痛みが発生するようです。
カイロで体のバランスのゆがみや神経圧迫をとってもらうとずいぶん顎の違和感や体の違和感を緩和できるのでなんとか生き延びてる次第です。
首の骨などをもう一度レントゲンをとり、原因をさぐりましたが、結局わかりませんでした。むしろ首のカーブなどが大分正常にもどってきているそうです。じゃあなぜこのような症状がでるのか・・。精神的にしんどいときや仕事で忙しいときにひどくなるのもあって一筋縄ではいかないな・・と感じております。
自律神経失調症や、筋繊維症?でしたっけ・・に症状が酷似しているので、とりあえず生活のリズムをととのえる(精神的にも身体的にも結構苦しいですが・・)ことをやってみようかなと思い失調症の本を買いました。
自分のできることからもう一度やってみようかな。。と思う次第です。
しかし始めは顎が開かなくて痛みがでていたところから、それよりも体のしんどさや痛みにシフトしていていったい何をどうすれば違和感をなくすことができるか非常に悩みます。
自分では顎やかみあわせに間違いないと思うのにあまりにも体のいろいろな部分(胃や頭の筋肉、首、背中など)から違和感がでているので、別の病気なのかなとも思えてきてしまう今日この頃です。 |
| レオさんへ追加 ヨッシー - 2010/08/21(Sat) 23:59 No.33437 | |
|
|
 | 因みにいま行っているカイロはかなり直接的な痛みをとるような感じです。どこに痛みを感じているかをさぐりながらそれをとってもらうことができます。顎もさわってもらうこともできるのですが、そちらは矯正歯科医に任せるということでさわっておりません。
一週間ももちませんが、でも最悪な状態からは脱出できたのが唯一の救いです。痛みをだましだましとってます。
しかしなぜ長年これだけ通っても、数日で元にもどってしまうのかいまだに解明できていません。やはり行き着くのは大本の顎のずれ、その元になっている歯のかみあわせになるのでしょうか・・・。
顎の痛みはもうほとんどなくなっています、大きく口もあけることができるようになっているのでかんかいしているとおもうのですが・・。
|
| Re: 質問です。 レオ - 2010/08/22(Sun) 20:50 No.33443 | |
|
|
 | ヨッシーさん
私のほうは、食いしばりやめて数年たちますが、こと顔面、顎の筋に限っては、コリ・違和感は最盛期の10分の1位になったと思います。 が、ヨッシーさんと同じで、顎から体へシフトはずいぶん前からおきています また、仕事や、対人場面で全身の筋のこわばり、また顔のほてり、こわばり・関節が外れてることの気持ち悪さが蘇ったりするのも、ヨッシーさんとよく似ています。
>自律神経失調症や、筋繊維症?でしたっけ・・に症状が酷似しているので、
ご存知かもしれませんが、自律神経失調症と呼ばれるものと、トリガーポイントがひきおこす、症状はそれこそ両者酷似してるらしいので、気になる、頭や腹部の「ぐりぐり」の部分にケアなどもすると、よいかもしれませんよ。 ちなみに、トリガーポイントは頭の先から、足の先まで筋のあるとこすべてにできるそうです。 私は、生活の中で、筋に負荷をかけない、(首・肩・腰・に力を入れない。顔面に力が入ってると気が付いたら、ふっと力を抜く、など、)決まった時間のケアというより、むしろ日中、自然に実践できる事柄・動作改善で、これ以上悪くしないを心がけています。
私の、顎関節・かみ合わせはご存じかもしれませんが、めちゃめちゃ壊れていますが、それとともに、筋筋膜性疼痛症候群(まあ言ってみれば、線維筋痛症の前段階)だろうと医師から言われました。 筋をケアすれば、すぐ治るというものではありませんが、それでも、少なくとも、自分で予防できたり、様々工夫できたりで、以前のような訳の分らぬ恐怖心、不安感は殆どなくなりました。 これだけでも、とてつもない儲けものだと思いますし、日中の顎の違和感がほとんどないのも感謝です。
ただ、現実的には、自律神経症状・さまざまな緊張感などはまだまだあるので、いろいろな方向から、気長に向き合っています。 ということで、心も体も緊張をといていく。 改善点に目を向けていく。 自分のよいところに、着目していく。 なるべく、根深い過去の怒りなどを心の奥底から手放していく。 の実践・継続が、私自身のもっと、もっと生きやすくかつ、よくなるキーワードだと思っています。
>ぼちぼちいきましょう。 ほんと、本当にそうですね。♪ |
|