| ナソロジー From 赤い十字 2009/06/21(Sun) 09:02 No.32100 | |
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| Re: ナソロジー karin - 2009/06/21(Sun) 12:51 No.32102 | |
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 | 赤い十字先生 昨夜はいささか寝ぼけていたようで、失礼を申しました。 ナソロジー・・・むしろその考えに立って治療(とは私には呼べませんが)にあたられているのは 外川先生ではないか、と思うのですが・・・。 術者に顎位を誘導されたら・・・それこそ私のように関節が壊れている人間は 大変なことになる・・・と胸騒ぎを覚えます。
と、同時に以前「噛み合わせネット」にしきりにリンクを貼られていた赤い十字先生の バックボーン(などと言うと詮索するようですが・・・)が気になっております。
顎位をゾーンとして捉える・・・新聞に載るほど有名な先生の理論が、 現実には非常に重篤な患者さんを生んでいることを存じ上げております・・・。 その件とどこか重なります。
赤い十字先生、外川先生、両先生には尊敬を払いつつも、悲しく思うのは、 ご自身がご存知ない理論のことは存在しないかのように仰ることです。 また、どこかしら患者を侮られている、患者の言うことなど専門的であるはずもなく、 まともに取り合う意味もない、と言った態度が感じられることです・・・。
度々絡むような書き込みをしてしまい、申し訳ありません。少し悲しくなったものですから・・・。
CO=CR・・・「顆頭安定位」です。 |
| Re: ナソロジー 赤い十字 - 2009/06/21(Sun) 15:56 No.32103 | |
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 | >赤い十字先生、外川先生、両先生には尊敬を払いつつも、悲しく思うのは、ご自身がご存知ない理論のことは存在しないかのように仰ることです。
そんなことはありません。 |
| Re: ナソロジー みち - 2009/06/21(Sun) 21:36 No.32108 | |
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 | お二人のやり取りを拝見していて、ひょっとしたら、赤い十字先生とkarinさんのお二人は、CRの捉え方(or表現方法?)が違っているのではないかという印象を持ちます。
ナソロジーという言葉を出されているので、もしかしたら赤い十字先生は、『米国歯科補綴学用語集、第4版』までに定義されていたCRを書かれているのかな?と思ったのですが・・・。
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| Re: ナソロジー レオ - 2009/06/21(Sun) 22:33 No.32109 | |
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 | 私は患者ですので、生意気な発言かもしれませんが。 その人にとって最適な顎位についての言葉の定義。 これについては、未だ歯科界で「コンセンサスがとれていないことをコンセンサスする」ことが少なくとも、レギュラーの先生、患者さんの義務ではないでしょうか? 早く決着つけないと・・・ でないとロムしてる方々、症状発症で初期段階でなおかつ勉強中の患者さんは混乱を増すばかりか、現場で主治医と向かいあううえで危険ですらあります。
提案で、まどろっこしい言い方なのですが、例えばですが、「よくも悪くも一番多くの上下の歯が噛み合う位置」 「その人にとって、関節が安定し、筋症状、神経症状ひいては体の状態もよくなる位置」とこのようなニュアンスで文章言葉で表現することが、一番安全だと思います。 |
| Re: ナソロジー レオ - 2009/06/21(Sun) 23:09 No.32110 | |
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 | 尚、追記ですが、掲示板でも実際の現場でも、例えばの会話ですが「あなたにとって、これから治療していく目標の最適な顎の位置はこれから○○○とよびますよ」「はいわかりました」とお互い同意の上で、使う分には中心位なり顆頭安定位なりの言葉を使うのは、よいのではないかとも思います。 |
| Re: ナソロジー 赤い十字 - 2009/06/22(Mon) 10:48 No.32111 | |
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| Re: ナソロジー 赤い十字 - 2009/06/22(Mon) 11:18 No.32112 | |
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 | また健常者の下顎はシロナソグラフから、 顎関節を中心とした軸運動(蝶番運動)をしていないことわかっていますから、 わざわざ、適正な下顎位を中心位と言い換えることもないと思います。
>提案で、まどろっこしい言い方なのですが、例えばですが、「よくも悪くも一番多くの上下の歯が噛み合う位置」 「その人にとって、関節が安定し、筋症状、神経症状ひいては体の状態もよくなる位置」とこのようなニュアンスで文章言葉で表現することが、一番安全だと思います。
↑これは表現方法として、「適正顎位」でよいのではないですか? |
| Re: ナソロジー レオ - 2009/06/22(Mon) 19:19 No.32118 | |
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 | ↑これは表現方法として、「適正顎位」でよいのではないですか?
赤い十字先生と私では異論なしです。 なお、悪くてもかみ合った状態は 咬頭嵌合位と呼ばせていただきます。 |
| Re: ナソロジー karin - 2009/06/22(Mon) 21:17 No.32120 | |
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 | レオさんが仰るようにコンセンサスが取れたらどんなにいいでしょう。 でも、用語や定義以前に、ご自身がその位置を得ようとされていない、 また治療の方法もご存知ない赤い十字先生と、 その位置を得ようとしている私とではコンセンサスなど取れようはずもありません。
個人的にはかつて私の問いに答えていただけなかった赤い十字先生には、 何らお尋ねすることはありませんので、この件についての書き込みはこれを最後に したいと思います。 |
| Re: ナソロジー みち - 2009/06/22(Mon) 23:02 No.32122 | |
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 | 赤い十字先生。
>でこの掲示板で使われている、CO=CRというのは誤った言葉 >の使われ方で、この掲示板独自のものと捉えたほうが良いで >しょう。
この掲示板独自のものではありません。むしろ、知っているかたの方が圧倒的に少ないような気がします。。。
ところで、赤い十字先生が、この「CO=CR」を誤った言葉だとする根拠が、上記に書かれている通りだとすれば、CRを日本語で言うところの『中心位』の概念に解釈されていると、受け取っても宜しいでしょうか。
仰るように、日本語の『中心位』は、様々な解釈が可能であり、無用な混乱を招かない為にも使用してほしくない言葉です。その点は、一患者としても同意します。
続いて、少し反論をさせてください(^^;)
>もし世間に通じる言葉としてその意味と一致する言葉を捜す >なら、ヒトの咬合は 中心咬合位=咬頭嵌合位と言う状態で >あるべきで、今の誰々は、この差(中心咬合位と咬頭嵌合位 >との差)が2〜3ミリあって云々、それを合わせるに苦労し >ている云々とすべきであるように思います。
さて、私はナソロジストには無関係の歯科医から、当然ナソロジー学派とも無縁の治療を受けています。 そして、「CR」及び「CO=CR」に関しては、赤い十字先生とは全く異なる理解をされています。 CRはCR、COはCOであって、日本語でいうところの中心位、中心咬合位ではない、です。
と、申しましても、私がその一つ一つを詳しく説明できるはずもありませんので、先日に書いたことに重複しますが、「CO=CR」に最も近い日本語は『顆頭安定位』に理解していることを伝えます。 『顆頭安定位』であれば、世間的にも分かりやすい言葉だと思っていますが、いかがでしょうか?
それと、レオさんの提案ですが。。。 個人的には、皆さんに共通する分かりやすい言葉としては、『適正顎位』ではなく、『顆頭安定位』が妥当かと思っています。 別に自分が受けている治療がそうだからということではなく、単純に『適正顎位』もまた様々に解釈ができるという理由からです。
もっとも、『中心位』だけでなく様々な解釈の元で日本語訳された歯科用語が混在する現状では、統一すること事態がそもそも難しいと思っていますので、是が非でも自分の提案に賛同しろと無理強いしているのではありません。ご了承ください。
最後に、蛇足も良いところですが。。。 妙な誤解をされると困りますので念のために書いておきます。 karinさんの主治医と私の主治医は同じではないです。私はkarinさんの主治医が誰だか一切存じません。 |
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