赤い十字先生へ 投稿者:sato 投稿日:2008/08/17(Sun) 11:31 No.108
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>こんなことまで、咬合を触らないで、カイロの手技やセルフコントロールで何とかなりますか。
顎のずれに関しては筋の変移によることが多いので、もっとも可能性が高いです。一例を示した所で何の証明にもなりませんよ。小学校6年で補綴しちゃったのでしょうか?この話は聞いて非常に残念です。うまくコントロールしないと成長とともに悪化する可能性が非常に高いケースだと思います。 その時どうするのでしょうか?
さらに咬合治療を続けていくのでしょうか?
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Re: 赤い十字先生へ - 赤い十字 2008/08/17(Sun) 13:51 No.110  |
>うまくコントロールしないと成長とともに悪化する可能性が非常に高いケースだと思います。
何をコントロール? 何が悪化する? そしてそれはどういう理由ですか?
貴方の文章は素人受けするかもしれないけど、 自然科学者としての慎重さに欠けると言わざるを得ません。
>小学校6年で補綴しちゃったのでしょうか?
1年かけて矯正したと書いてあります。普通に読めば認識できますよ。
PS, なお、こういうことがないのであれば、「鹿か羊か」と「赤い十字」は別人で通したかったのですが、今後は 赤い十字にまとめることとします。
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Re: 赤い十字先生へ - sato 2008/08/17(Sun) 16:22 No.112  |
失礼致しました、矯正だけですね、咬合治療というイメージから補綴までしてしまったのかと勝手に思い込んでしまいました。
「子供の交差咬合を矯正で治した」ということだけで咬合治療という認識はありませんでした。それならば良いのです。
発意期にあわせた咬合誘導であれば問題はありません、交差咬合を初期に治した、、、それだけなら、当然必要な処置だったと思います。当然MFTも必要ですよね、、、
咬合誘導をされるのであればMFTだけでも随分改善することがあるのはご存知ですよね、、、MFTに重きをおいた矯正装置が多くなってきているのもご存知でしょう。
食事中のテレビの位置とか、頬杖、寝る時の体勢、咬み癖の矯正、色々注意を要することがありますよね、
顎関節症状があるのであれば母親とのカウンセリングも必要になってきます。
こういう症例がありました、 小学5年生の女の子です、かわいらしいのに目つきの鋭い女の子でした。どちらかというと口の悪い「悪ガキ」の部類です。上顎前突で矯正治療に入りました。数ヶ月かかってもなかなか治ってきません。全然気がつかなかったのですが、下唇を咬む癖がありました。
寝る前に「唇を咬まない」と100回いってもらいました、
その時、お母さんに必ず手を握っていてもらう。
ことを指示しました。一ヶ月後、、、見事に上顎前突が改善しています。 顔つきだけでなく優しい目つきになっていたのです。当然MFTを兼ねた矯正は安定するまで続けます。 お母様は「あまりかまってあげられなかったから、寂しかったんですね。反省しています。」と目を潤ませていました。
全身の凝りや筋の緊張もなくなりました。全ての問題が解決していったのです。
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